2009年04月13日
お歳暮のお礼状の書き方
お歳暮のお礼は、電話で済ませるのではなく、礼状を出したほうが心が伝わるのは言うまでもありません。
電話はとりあえず掛けても、礼状をきちんと出すのが正しいマナーと言えます。
お歳暮の礼状を出すとき、友人や親しい相手への礼状は堅苦しい形式にこだわる必要はありませんが、
目上の方に対しては以下のような点に注意しましょう。
・文頭は季節の挨拶から、書き出しは行を変え一文字下げる
・安否を気遣う
・日頃お世話になっていることへのお礼
・お歳暮のお礼
・相手の家族に対する心遣い
・相手の健康を祈る言葉
・最後の結び
具体的なお歳暮のお礼状の書き方は、こちらのサイトが参考になります。
電話はとりあえず掛けても、礼状をきちんと出すのが正しいマナーと言えます。
お歳暮の礼状を出すとき、友人や親しい相手への礼状は堅苦しい形式にこだわる必要はありませんが、
目上の方に対しては以下のような点に注意しましょう。
・文頭は季節の挨拶から、書き出しは行を変え一文字下げる
・安否を気遣う
・日頃お世話になっていることへのお礼
・お歳暮のお礼
・相手の家族に対する心遣い
・相手の健康を祈る言葉
・最後の結び
具体的なお歳暮のお礼状の書き方は、こちらのサイトが参考になります。
2009年03月20日
お歳暮のお礼
お歳暮は、お世話になった人へお礼の挨拶を込めて贈るものですから、
贈られた側は、特にお返しをする必要はありません。
しかし、お歳暮が届いたあとには、
できるだけ速やかに電話か手紙でお礼の気持ちを伝えるのが礼儀と言えます。
もし、お歳暮のお礼を伝えるだけでは気がすまない相手や同僚・友人などの場合には、
お歳暮の返礼として同額程度の「御礼」の品を贈ってもいいでしょう。
こうしたお礼の品を贈る際、時期内であれば「御歳暮」ののしをつけて贈ってもいいですし、
年が明けた場合には「お年賀」、三が日を過ぎてから15日の小正月ぐらいまでは「お年始」、
それ以降は「寒中見舞い」として贈るといいでしょう。
贈られた側は、特にお返しをする必要はありません。
しかし、お歳暮が届いたあとには、
できるだけ速やかに電話か手紙でお礼の気持ちを伝えるのが礼儀と言えます。
もし、お歳暮のお礼を伝えるだけでは気がすまない相手や同僚・友人などの場合には、
お歳暮の返礼として同額程度の「御礼」の品を贈ってもいいでしょう。
こうしたお礼の品を贈る際、時期内であれば「御歳暮」ののしをつけて贈ってもいいですし、
年が明けた場合には「お年賀」、三が日を過ぎてから15日の小正月ぐらいまでは「お年始」、
それ以降は「寒中見舞い」として贈るといいでしょう。
2009年03月04日
お歳暮のルーツ
お歳暮のルーツ・由来は中国にあるとされます。
中国では1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元といい、
天の神を祭る日とされていました。
これに日本古来の祖先の霊を供養する行事がまじったものが、
お歳暮の由来とのこと。
江戸時代に入ると、お歳暮は、武士が作っている組合の組頭に
贈り物をする習慣として根付いていきます。
つまり、血縁に贈るように、準血縁であることの証として贈ったのです。
また、商人の間では、一年間の親交を感謝する意味から、
得意先などに贈答を盛んに行っていたようです。
今でも商店で配られてる名前入りの手拭いやカレンダーは、
こうしたことに由来する、いわば「当時のなごり」と言えるでしょう。
明治時代になると、官吏が権力を持つようになり、
自分の生活の安定のために、官吏に対し高価な贈り物をするようになります。
つまり、利害をもとにした贈り物となってくるのです。
現代でも利害目的でお歳暮を贈る人は結構いるのではないかと思いますが、
それは上記の習慣が由来となっているようです。
しかし、お歳暮の本来の意味を忘れないようにしたいものですね。
一方、近年ではお中元やお歳暮といった習慣を不要という考え方をする人が増えてきており、
徐々にではあるが廃れつつあるようです。
中国では1月15日を上元、7月15日を中元、10月15日を下元といい、
天の神を祭る日とされていました。
これに日本古来の祖先の霊を供養する行事がまじったものが、
お歳暮の由来とのこと。
江戸時代に入ると、お歳暮は、武士が作っている組合の組頭に
贈り物をする習慣として根付いていきます。
つまり、血縁に贈るように、準血縁であることの証として贈ったのです。
また、商人の間では、一年間の親交を感謝する意味から、
得意先などに贈答を盛んに行っていたようです。
今でも商店で配られてる名前入りの手拭いやカレンダーは、
こうしたことに由来する、いわば「当時のなごり」と言えるでしょう。
明治時代になると、官吏が権力を持つようになり、
自分の生活の安定のために、官吏に対し高価な贈り物をするようになります。
つまり、利害をもとにした贈り物となってくるのです。
現代でも利害目的でお歳暮を贈る人は結構いるのではないかと思いますが、
それは上記の習慣が由来となっているようです。
しかし、お歳暮の本来の意味を忘れないようにしたいものですね。
一方、近年ではお中元やお歳暮といった習慣を不要という考え方をする人が増えてきており、
徐々にではあるが廃れつつあるようです。